種類について

様々な形のドアノブ
ドアノブ交換を検討する前に、まずはその種類を把握する必要があります。以下、ドアノブの代表的な種類です。

・握り玉
丸い形をしたドアノブで、人が手で握り回すことで開閉の操作ができるタイプです。マンション・アパートといった住宅から、オフィスに倉庫まで幅広い場所で活躍しています。
昔からあるドアノブのタイプなので、日本人にとっては馴染み深い種類と言えます。

・レバー式
レバー式は握り玉よりも回しやすいという利点があります。そのため、小さなお子様や高齢者がいる家庭・施設で需要が高いタイプです。
握り玉と比較して握りやすく開けやすいという理由から、高齢者や障害者のいる施設ではレバー式のドアノブを採用するところが増えています。

自分の用途目的を明確に

このように、ドアノブでもタイプが違えば操作性に違いが出ます。それぞれの用途に合ったドアノブを選ぶことで、快適な操作性と機能性と手に入れることが可能となります。
そのため、ドアノブ交換の際には、自分の用途目的を明確にすることが必須です。毎日使用するドアノブだからこそ、しっかりと使い勝手の良いタイプを選びましょう。