閉じ込められてしまう危険性

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ドアノブの劣化

今までたくさんお伝えしてきたように、ドアノブは年月が経つことによって劣化が起きてしまうことがあります。ドアノブが劣化すると、サビが発生することもあるので、うまくドアノブが回らなくなったり、ドアノブが取れてしまう場合があります。ドアノブが取れてしまうと、当然ドアを開け閉めすることが出来ないので、早急にドアノブ修理またはドアノブ交換する必要があります。また、ドアノブが壊れてしまうと、室内に閉じ込められてしまう危険性が出てきてしまいます。

室内に閉じ込められる

ドアノブがうまく回らない場合は、なんとかドアノブを回してドアを開けることが出来るかもしれません。でも、ドアノブが取れてしまった場合、そうはいきません。例えば、トイレで用を足し終わった後、ドアノブを回した瞬間ドアノブが取れてしまったとします。そうなると、内側からドアノブを回すことが不可能になり、トイレから出ることが出来なくなってしまいます。窓があるならば、外の誰かに大声で助けを求めることは出来るでしょうが、窓がないトイレだと、大声を出しても外の人に助けを求めることは出来なくなります。実際、過去にトイレに飛び込められるという事件が発生しています。ですので、少しでもドアノブに異常を感じた場合は、すぐにドアノブ修理・ドアノブ交換をされることをオススメいたします。

専門業者にドアノブ修理・交換を

ドアノブ修理とドアノブ交換をしっかりと行う為には、専門業者に依頼するという手があります。日本各地では色んな専門業者がいますが、ドアノブ修理と交換に対応した専門業者もいるのです。是非ご相談してみてください。